お昼時間で食べ終える幼稚園のお弁当づくりのコツ

幼稚園のお弁当、今日も食べきれずに残して帰ってきてしまった。。ということはありませんか?

これからお弁当作りに挑戦するお母さんも、お子さんが食べきれる分量、お昼の時間で食べ終えるためにどうするか、悩みどころですね。

お昼時間で食べ終える幼稚園のお弁当づくりのコツをご紹介します。

目安は30分で食べ終えるメニューを。

一般的に、お昼の時間は用意と片付けを含めて40分という幼稚園が多いようです。

また学年によっても時間が異なり、おおよそ年少は30~50分、年中は25~40分、年長は20~30分、というのが一般的のようです。

まずはこの30分で食べ終えられるか、ということを基準に献立を考えてみましょう。
普段お家でお子様が夕飯や朝ごはんなどを食べるところを観察すれば、どんな食べ物にどのくらい時間がかかっているか目安がわかると思います。

ごはんやおかずは食べやすい形にするのがポイント。

ごはんは敷き詰めるよりもおにぎりにする方が食べやすく、時間があまりかからないと言えます。

大きさも一口サイズにしてあげると食べるのが簡単ですね。

お箸を使うのになれていないとおかずを取るのに時間がかかってしまうことがあります。
そんなときは楊枝やピックなどを添えてあげると食べやすくなります。

参考

食べる道具はなるべく1つ、多くても2つまで。

箸やフォーク、スプーンなど道具が色々あると使い分けるのに悩んだり時間がかかってしまうようです。

フォークだけ、箸だけ、と道具を絞ってあげると食べる時間を短く抑えることができます。

なんだかんだ言ってやっぱり好きなものは早い。お子様の喜ぶお弁当を目指そう。

テクニックも大事ですが、何より好きなものを食べるときは食べる時間も遅くなりにくいですね。

嫌いなものが入っているとどうしても時間がかかってしまいます。

かと言って好みのものばかり入れるのも考えもの。
バランスよく、そして美味しいお弁当づくりを目指していきたいですね。

まとめ

幼稚園で食べ終えられるお弁当のコツは、
30分を目安に、食べやすい大きさに、道具を絞って、美味しいお弁当を。

手作りごはんのおすそ分けサービス「ごはんだよ」

ごはんだよサイトに飛ぶ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。